お知らせ
2025.08.07
「東京2025デフリンピック100日前イベント開催 〜共生社会に向け、アデッソも継続サポート〜」

2025年8月7日、東京都主催の「東京2025デフリンピック100日前イベント」が、二子玉川ライズにて開催されました。今年11月に開催される東京デフリンピックに向け、共生社会の実現をテーマに、手話の普及、聴覚障がいへの理解促進、デフスポーツの紹介など、多くのコンテンツが展開されました。

このイベントの冒頭、小池百合子都知事による挨拶の中で、アデッソ株式会社の振動目覚まし時計「ブルブル・クラッシュ」が紹介されました。

都知事は、聴覚に障がいのある方々の朝の目覚めを支える製品として、「音が聞こえなくても、強い振動で確実に起きることができる」と本製品の特徴に言及し、実際に手に取りながら説明をしてくださいました。

 

製品の開発に携わったアデッソ社員もその場に立ち会っており、都知事から直接コメントをいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。アデッソではこれまでも、音に頼らない目覚まし時計や、視覚・触覚に配慮した製品づくりを通じて、さまざまな生活スタイルを支えてまいりました。今後も、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、製品開発と社会貢献を両立しながら、微力ながら継続的なサポートを続けてまいります。

 

ブルブル・クラッシュ紹介全文

小池都知事: 世界各国の選手団が宿泊するホテルにおいてのデジタル技術を活用したご案内など、おもてなしの取り組みも行ってまいります。

例えばですね、こちら今私が持っているもの——これ、目覚まし時計なんですけれどもね。

耳が聞こえない方にとっては、朝の「ピーピー」と鳴る目覚ましの音が聞こえないわけです。

そうすると、これはですね、枕の下に入れておいていただくと、時間になると揺れて振動して、時間を知らせてくれるというものなんです。

なかなか寝起きの悪い方にも、お使いいただけるんじゃないかとも思います。

こうした小さな取り組みの積み重ねが、大会の価値をさらに高めてまいりますし、

誰もがいきいきと暮らす、そんな社会へと変えていく——私はそれが大きな力になるものと、確信しております。

スクリプトは、小池都知事の実際の発言をもとに構成したものであり、一部語尾や表現を調整しています。

 

紹介された商品

ブルブル・クラッシュ model: MY-106